このブログでは新規事業をどんどん考えていこうということで記事投稿していましたが、

最近ピーター・ティールの新刊が出たということもあり、『新規事業を考える』ということはどんなことだったかを改めて考えてみました。

 

ほとんど賛成する人がいないような大切な真実とは、何か?

ピーター・ティール著書の「Zero to One」における有名なセリフ、

「ほとんど賛成する人がいないような大切な真実とは、なんだろうか?」

 

間接的な質問をいくつか重ねることで、
読者に、あるいは起業家に、
自分で考えてもらうことにしたのです。
たとえば、逆説的な質問になりますが、こういうものです。

「まだ誰もはじめていない素晴らしい起業とは
いったいどういうものだろうか?」

もう少し概念的にするならば、こういう質問です。

「ほとんど賛成する人がいないような
大切な真実とは、なんだろうか?」

出所:http://www.1101.com/peter_thiel/2015-04-20.html

 

とても考えさせられますよね。

 

本書では、正しい答えは次のような形になるはず、とのこと。

「世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆である。」

 

また、起業家/投資家の木村さんのツイートで、

自分の中で印象深いツイートがこれ。

 

 

非常に多くのいいねが付いていますが、こちらもとても考えさせられますよね。

 

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