事業開発全般

【保存版】起業、新規事業企画時の参考になる無料二次データ提供先まとめ

起業を検討する際や新規事業を検討する際、

二次情報を利用することで、プレゼンの論理の下支えであったり、

企画そのものの思考の整理がされるので、有益ですよね。

 

ただ、何かアイデアを考えると、その都度当該ビジネスの二次データをググって拾いにいくのですが、

一方で過去に調べたものを今回も使いたい、というような共通して使えるデータもあったりするわけで、

「そういえばあのデータどこに載ってたっけな?」みたいなケースが多々出てくるのかなと思っています。

 

こういった、「そういえばあのデータどこが公表してたっけな?あのアンケート結果どこだったかな?」、みたいなニーズに対して、

すぐに情報に当たれるようまとめてみました。

 

101の無料二次情報提供サイトを掲載(2018.5.7時点)

自分が使った経験があるものと今回少し調査をしたものを入れ、

全然完璧ではないのですが、随時更新の辞書的な保存版として、

起業、新規事業を始める時の無料の二次データ先まとめとして、

101サイト掲載しています。

 

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『新規事業を考える』ということを考えてみる:「ほとんど賛成する人がいないような大切な真実byピーター・ティール」を図解してみた。

このブログでは新規事業をどんどん考えていこうということで記事投稿していましたが、

最近ピーター・ティールの新刊が出たということもあり、『新規事業を考える』ということはどんなことだったかを改めて考えてみました。

 

ほとんど賛成する人がいないような大切な真実とは、何か?

ピーター・ティール著書の「Zero to One」における有名なセリフ、

「ほとんど賛成する人がいないような大切な真実とは、なんだろうか?」

 

間接的な質問をいくつか重ねることで、
読者に、あるいは起業家に、
自分で考えてもらうことにしたのです。
たとえば、逆説的な質問になりますが、こういうものです。

「まだ誰もはじめていない素晴らしい起業とは
いったいどういうものだろうか?」

もう少し概念的にするならば、こういう質問です。

「ほとんど賛成する人がいないような
大切な真実とは、なんだろうか?」

出所:http://www.1101.com/peter_thiel/2015-04-20.html

 

とても考えさせられますよね。

 

本書では、正しい答えは次のような形になるはず、とのこと。

「世の中のほとんどの人はXを信じているが、真実はXの逆である。」

 

また、起業家/投資家の木村さんのツイートで、

自分の中で印象深いツイートがこれ。

 

 

非常に多くのいいねが付いていますが、こちらもとても考えさせられますよね。

 

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